ライオンズクラブ国際協会336−C地区第54回年次大会開催さる336−C地区第54回年次大会が4月13日(日)福山市東桜町の県民文化センターふくやまで開催された。式典には会員860余名が出席の下、博多眞祐大会委員長の歓迎の言葉に続き濱田地区ガバナーの挨拶の後、来賓を代表して藤田広島県知事、駐c福山市長両氏による祝辞を頂きました。代議員総会での承認事項の報告を受け橘高馨地区ガバナーエレクト、玉浦巖次期副地区ガバナーの紹介・挨拶 更には対馬次期キャビネット幹事による次期地区ガバナースローガンと大会開催地の発表、次いで宮口次期大会委員長の挨拶とつづきました。最後に光成昭博1R・RCによるライオンズロアーで式典は滞りなく終了いたしました。
第3回RC・地区委員長会議・兼ガバナーズアワード選考委員会が2月16日(土)福山商工会議所901会議室にて酒井信孚キャビネット副幹事の司会の下に開催された。 濱田地区ガバナー、橘副地区ガバナーの挨拶の後ガバナーズアワードの選考について議事が行われ、各RC、地区委員長から夫々アワードの推薦説明がなされた。会議では公平を期すために推薦基準のすり合わせが行われ、アワードの決定については再度文書での推薦書をガバナーに提出した後ガバナーに一任することとなった。 続いてLCIF(CSFU)と会員動向について1月末の状況が報告された。CSFUについては最終年度をむかえて目標を達成できているが、会員増強については今後の大変な努力が必要であるとの認識を共有した会議であった。 また、各RC、地区委員長からの報告がなされて後会議が終了した。 次回第4回キャビネット会議は2008年5月23日(金)福山ニューキャッスルホテルで開催される。 (注)同日行われたキャビネット会議については「キャビネット瓦版」内「キャビネット会議」の項ご参照ください。
ライオン誌創刊50周年記念論文に336−C地区より7R2Z広島ニューシィティLCの天崎俊章氏が入賞されました。以下にその論文を掲載し、氏の栄誉を讃えたいと思います。 「明日のライオンズを考える」 広島ニューシティLC 天崎 俊章 ライオンズクラブの社会に果たす役割りは、網の目のように張り巡らされたネットワークを生かして、地域に密着したアクティビティを行っていくことである。 青少年対策一つとっても、その地域独特のテーマが存在する。それに即応し、ニーズに応えたアクティビティを展開する。さらに、地域の関連団体と手を携えて行えば、大きな広がりをみせるのである。 薬物乱用防止のアクティビティをみても、小、中、高校を訪れ、地道にPR活動を行うのはもちろんだが、これを学校だけの問題にせず、父母、教育委員会、児童相談所にも輪を広げ、多面的に展開ができるだろう。 環境保全事業などは、さらに地域との連携が必要である。環境悪化の原因は何かを突き止め、その対策としては、短期的な当面のアクティビティと、長期にわたるアクティビティに分けて、実行する必要がある。 150年から200年たった桜の古木が、なぜ、近年になって弱ってきたのだろうか。ものによっては、地域の大学、高校などとタイアップして、原因の分析をお願いし、バックアップして、お手伝いをしてもいいのではないかと思う。対策も各団体から、いろいろな提言を受け、広い視野にたって、地域のシンボルになっている「歴史の生き証人」を大切にしていきたいものだ。 また、献血・献眼のアクティビティにおいても、一部の人が知っているだけで、会員の中でさえ、よく分からないというのが実態である。医学的なことは専門に委ねることにしても、献血の必要性、検眼の仕組みを、もっとクラブ員同士議論を重ね、新たな展開に持っていけるようにしたい。マンネリ化を防ぎ、もっとクラブ員参加型のアクティビティに広がるように思う。 広く知ってもらうPRについては、もっとも大切で「有言実行」が必要だ。われわれのクラブで地道に取り組んでいるアクティビティなので、「継続こそ力だ」として、一般にお知らせする必要はない、という考えの会員がいる。こうした、独りよがりのアクティビティには、疑問を感じる。 「社長は忙しい時でも、ライオンズ活動に喜んでいっている。そんなに楽しいことがあるのだろうかと思えば、こんな奉仕活動をしていたのか」と、新聞を見て従業員は納得してくれるかもしれない。 「ほら、お父さんたちのライオンズクラブのことが、掲載されているよ」と、家族での会話が増えるかもしれない。また、マスコミも「ライオンズクラブというのをよく知らなかったが、地道な奉仕活動をしているのだな」と見直してくれるかもしれない。 PRの担当者は、率先してアクティビティの対象者と会話を重ね、「従来の方法を継続するだけでいいのか。時代とともに、変化してきているのではないか」と常にアンテナを張り巡らせていかなければならない。 広島県だけで年間アクティビティが総額一億円を超え、周年記念事業を入れると、相当な額のアクティビティが展開されている。一般県民は知っているのだろうか。一度、総点検をしてみる必要はないだろうか。「任期一年。自分の時は無理」と先送りしてはいないだろうか。 現に行政の一部や、福祉・教育の分野からは「ライオンズクラブに大いに期待している」と行政の補完的な役割りを訴える声は強い。 ライオンズクラブも90年の歴史を重ねるにつれて、世代交代、高齢化対策は、退会防止を含めて避けて通れない時期に来ている。「金(手)も出すが、口も出す」という地域のリーダーの自覚が足りない。「本当に生きたアクティビティになっているのか」もう一度、反省してみる必要がありはしないだろうか。「物から心へ」は福祉の原点でもある。「ニーズに合ったアクティビティ」ならば、クラブが新聞、テレビに「取材依頼」をしなくても、アクティビティを受ける側から、率先してマスコミに「取材依頼」が出されるのではないだろうか。ライオン誌日本語版、WEBページにもどしどし投稿しよう。他クラブと交流のきっかけを作ってくれるし、情報交換に大いに役立つのである。 いずれにせよ、自助努力で改善をするか、「第三者機関」など有識者などのアドバイスを受けるか。「開かれたライオンズ」を、今後の活動の指針にしてはいかがだろうか。
12月12日16:00〜 キャビネット事務局において第6回内局会議が行われました。濱田ガバナー、橘高副地区ガバナーの挨拶の後協議事項に入った。 第3回地区名誉顧問会議、RC・地区委員長会議、キャビネット会議の準備、運営業務分担について打ち合わせ。 2007〜2008年度上半期決算(案)についての協議がおこなわれた。続いて橋本幹事からのマンスリーレポート11月分の結果報告、日本ライオンズ・MD関係の報告がなされた。 会員数の変動 期首4017名に対し11月末4078名となった。 CSFUの状況 会員の協力によりおおむね順調であるが、各リジョンにより温度差が見受けられる。リジョン及び委員会報告 各副幹事より担当リジョンの状況報告、また各委員会の実施状況報告がされた。 例会の出席率が低いクラブが見受けられることが特に取りげら上れた。18:00終了
336−C地区名誉顧問安田豊登元ガバナー(竹原LC)におかれましては、去る12月1日ご逝去されました。在りし日のお姿を偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします。