ライオンズクラブ国際協会334・335・336・337複合地区2007〜2008年度 マヘンドラ・アマラスリヤ国際会長公式訪問並びに歓迎晩餐会2007年12月23日(日)京都ホテルオークラ「暁雲の間」においてマヘンドラ・アマラスリア国際会長出席のもと、約400名の会員が参集し公式訪問行事と歓迎晩餐会が開催されました。
地区会員の皆様には、公私に亘って日々ご活躍のことと存じます。去る7月1日より、2007〜2008年度336−C地区キャビネットとして本格的に始動をはじめて4ヶ月が経過いたしました。その間、7月25日の1R合同公式訪問を手始めに、9月12日の7R合同公式訪問まで全日程が終わり、多数ご参加頂いた10月12日〜14日の大韓民国大邱市における第46回Oseal Forumも無事終了しほっと一息ついたところです。有難うございました。今回の公式訪問ではマヘンドラ・アマラスリヤ国際会長のテーマ「変化への挑戦」の中でも特に要請のありました2つの項目についてお願いを致しました。その第1は会員の増強についてであります。各クラブ会長のご努力により2007年7月〜10月までの新会員の増強数は、サバンナの集計によるとC地区全体で再入会2名を含め121名の増加を数えております。当該クラブ会長のご努力に対し深甚なる感謝の意を表します。しかし、一方では死亡退会9名を含み65名の会員が退会され純増は56名で10月末の会員数は4073名となっております。今後12月や来年6月の期末の会員数減少要因を考えると、クラブ会長各位の一層の奮闘努力に期待する外はありません。第2の問題は本年が3年目の最終年度に入ったCSFUの問題であります。2007年7月〜2007年10月の4ヶ月間の実績は前年度対比微増(103%)の48680千円(モデルクラブで申請分を除く)でありました。各クラブのご努力に感謝申し上げると共に、今後残り8ヶ月間の息の永いご努力を期待し目標額完遂を是非お願いいたします。尚、クラブ周年行事におきましては、9月9日の広島西北ライオンズクラブCN10周年を皮切りに10クラブの周年行事に出席いたしました。11月以降もおよそ15クラブの周年行事がありますが、出来るだけ出席させていただくつもりです。 さらに、来る12月22日よりマヘンドラ・アマラスリヤ国際会長が公式訪問で来日されます。23日には334〜337の各複合が合同で京都にてお迎えする予定にしております。
近年景気浮揚の為に経済政策が急激に転換され、一部の大企業や限られた地方の景気回復は急激に達成されましたが、その過程において格差の存在や拡大が懸念されており、その波に乗れず取り残された人々の重荷が重すぎないようにその重荷を共に分かち合えるようにライオニズムの奉仕の輪を拡げ「美しい日本」の再生にいささかなりと貢献できるように努力したいと思います。