ライオンズクラブ国際協会336-C地区
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現在の恵まれた自分の立場になれたのは、地域社会の大勢の人々にお世話になってきたからだと思い返すことがあります。
これまでの人生経験の中で、自分達より恵まれない環境で困っておられる人々を数多く見てきました。
何とかしてお世話になった地域社会にご恩返しできないだろうかと考えています。
しかし、自分一人のだけの力では到底何もできないだろうと諦めておられるのではありませんか。
このような方に、ライオンズクラブへのご参加をお勧めします。ライオンズクラブは自分達の身近な地域社会に対して、クラブ全員の総力を結集して奉仕活動を実行する「世界第1位の社会奉仕団体」(ロンドンファンデーション・ファイナンシャル・タイム誌7月5日掲載)です。
ご参加いただくことによって、社会奉仕活動で仲間と汗を流す充実感や会員同士の新しい友人の輪が広がって、楽しいクラブライフをエンジョイすることが出来ると確信しています。

☆世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。
☆よい施政とよい公民の原則を高揚する。
☆地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
☆友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
☆一般に関心のあるすべての問題を自由に検討できる場を設ける。
 ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。
☆奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するよう
 はげまし、また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の
 能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。
スローガン
Liberty Intelligence Our Nation’s Safety
(自由を守り、知性を重んじわれわれの国の安全をはかる )

ライオンズクラブの誓い
【われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、
            平和と自由を守り、社会奉仕に精進する】
モットー

We Serve
(われわれは奉仕する)

ライオンズクラブは、「ライオンズクラブ国際協会」という世界第1位の社会奉仕団体に所属する単位クラブです。全世界では約4万5千600クラブに133万人の規模をもっていますが、日本は世界第3位の規模で約3千3百クラブに10万7千人の会員数です。また、それぞれの単一クラブは地域の名を頭に冠してその称号とし、単一クラブは多少の違いはありますが30人から60人ぐらいの人員で構成されています。

豊かな知性と道徳心の持ち主で、地域社会で声望のある成年の男性および女性は、規定にしたがいライ オンズクラブの会員になる資格があります。ライオンズクラブの会員になるには、当クラブ会員が推薦 者(スポンサー)となって手続きを進めます。入会に当っては入会金を納入します。また、会員はクラ ブの請求にしたがい年間会費を支払います。この会費は、クラブの運営費、月2回行われる例会費を含 んでいます。奉仕活動は会員の寄付により行っております。

会員は例会出席が奉仕の第一歩で出席率100%をめざし努めなければならない、止むを得ず出席出来 ない場合は例会の前後13日間以内に、メイクアップすればメイクアップ規則により例会出席したものとみなされます。


世界中の国々のライオンが世界中の人々へ

社会奉仕活動は多岐にわたっていますが、その一例をあげると次のような活動があります。

☆国内外の災害支援
☆高齢者福祉対策
☆精神・身体障害者対策
☆献血・献腎・献眼対策
☆盲人・言語障害者・難聴者対策
☆青少年対策
☆薬物乱用防止対策
☆国際協調・YE(青少年海外交換、派遣、受け入れ)
☆環境問題対策
グランドゴルフ大会

ライオンズクラブの運営には次の3つの機構があります。ライオンズクラブの事業は、(1)委員会で 立案したことを、(2)理事会に具申し、理事会で適当と認めた場合は、(3)例会に提案します。例会で決議された事 業は執行機関として理事会を通じて、それぞれの委員会において全会員の協力のもとに実行にうつされます。これが、ラ イオンズクラブの運営の原則です。
クラブ例会は、一定の日時および場所で原則として毎月2回(隔週)開かれます。すべての会員には、 クラブ運営に直接参加する権利と義務があります。例会に努めて出席し、友好を深め、楽しく話し合い、クラブ活動にも 直接参加し、その中から(イ)自己を向上させ、(ロ)これを他人におよぼし、 (ハ)よい社会奉仕を生みだすことが例会出席の本質であります。例会にどうしても出席できない場合は、代替出席(出席メークアップ)の規則があります。例会
出席はすべての会員がクラブ運営に参加するための基本的義務であると同時に、自己の向上のためでもあります。出席し 、運営に参加し、所期の目的を完遂することがもっとも大事なことであります。
ライオンズクラブをより充実し、親睦をはかるため、例会に趣向を凝らしています。
納涼家族例会、旅行例会、クリスマス家族例会、忘年例会、新年家族例会、花見例会など。また、各ク ラブ内に同好会がおかれており、ゴルフ会、謡曲会、小唄会、俳句会、麻雀会、写真会、グルメ会など会員の親睦を図る うえに大きな役割を果たしております。新入会員のご入会をおおいに期待しております。

ライオンズクラブ国際協会は、1917年、アメリカのシカゴ市で誕生しました。創立者メルビン・ジョンズは実業家の団体が単なる商売上の、あるいは社交上の集まりにとどまらず、社会のための
有益な団体にならないかと考えて各種団体に呼びかけ、社会奉仕団体の結成を計画しました。

ここに正式に「ライオンズクラブ協会」が結成されました。
1920年、カナダのオンタリオ州ウィンザー市にアメリカ国外第1号のライオンズクラブが結成されました。このとき、協会の名称も「ライオンズクラブ国際協会」となりました。

日本では、1952年(昭和27年)3月フィリピンのマニラ・ライオンズクラブによって、東京ライオンズクラブが誕生し、その後、全国に約3千4百クラブが結成され、会員数約11万3千人、現在世界で第3位のライオンズ国となっていす。

世界(206カ国) 日本 336−C地区(広島県内)
45639クラブ 3283クラブ 101クラブ
1331626人 106560人 3493人
2010年12月31日現在 2010年12月31日現在 2011年7月31日現在

国際協会 複合地区 準地区 単一クラブ
国際会長 ガバナー協議会議長 地区ガバナー 会長
国際第1・2・3副会長 委員長 副地区ガバナー 幹事
国際理事 キャビネット幹事 会計
キャビネット会計
リジョンチェアパーソン
ゾーンチェアパーソン
ライオンズクラブ国際財団 委員長
ライオンと呼ばるる人
事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ
常に微笑をたたえ、人類を愛し
知識人の尊敬を集め
幼児たちに親しまれる人

その地位にふさわしく
かつ精力的な仕事ぶりにより
一輪の花と心うつ詩と
そして、うるわしさを秘めた魂とによって
よりよき社会をもたらす人

人生の中に美の輝きを感じ
その賛美の言葉を忘れず
友の美点をつねに見守り
自らのよきところをまた友に贈る
その人生こそ偉大なる感激そのもの
彼こそライオンと呼ばるる人
ライオンズクラブ国際協会
336−C地区会員増強・指導力育成(GMT・GLT)委員会
2007年8月作成 2011年9月変更

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