ライオンズクラブ国際協会336-C地区
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2011〜2012年度国際テーマのハイライト: I Believe 〜 信じる

2011〜2012年度、各地区は、家族同様に仲間の会員と接し、会員がもたらす力を信じ、会員増強に向けて行動を起こすよう奨励されます。私たちは新たな高みへと自分たちの奉仕を拡大していくことの重要性を信じ、必ず成功させるのです。その推進力となるのは、100万本の木を植えるという特別なキャンペーン。これまで以上に多くの若者やレオを私たちライオンズが行っているすべてのことに参加させることで、私たちの未来をしっかりと築いていけることを信じます。一人ひとりが違いをもたらすことができることを信じるのです。ライオンズとして結束した時、世界全体を変えることが可能であることを信じるのです。ひとつの人生、あるいは世界を変えることは、私たち一人ひとりから始まることを信じるのです。2011〜2012年度、私たちは以下をする必要があります。 


≫ 奉仕を信じる

私たちは他の奉仕団体にはまねのできない違いをもたらしています。私たちのモットー「われわれは奉仕する」を信じましょう。そのために私たちは以下のことを行っていきます。 

・ グローバル奉仕実施キャンペーンに引き続き積極的に参加する 
・ 植樹をクラブや地区の活動に組み入れるよう奨励する 
・ 植樹の本数を毎月ライオンズクラブ国際協会に報告し、 「I planted a tree(植樹をしました)」と記されているバッジをつけて、 私たちが行っていることへの誇りを示す



≫ クラブ会員を信じる
 
ライオンズの組織の力はクラブの中にあり、ライオンズの会員がクラブの基礎を成します。だからこそ、以下を通じて会員を育てることを優先事項とします。 

・ 効果的な会員オリエンテーション 
・ 入会初日から会員を参加させること 
・ 話すことより聴くことを重視するクラブ指導者 
・ 奉仕を通して固い絆を育み、互いを家族のように扱うこと 
・ 「マイ・クラブ、マイ・ファミリー」プログラムの推進 

レオはライオンズから派生した家族の一部です。ライオンズ家族の奉仕でレオの意義を高める時が来たのです。そのために私たちは以下のことを行っていきます。 

・ レオ変換プログラムを強化しレオを参加させることで、レオの物の見方について知り、アイディアを引き出し、レオのニーズについて理解を深める 
・韓国・釜山における国際大会でレオ/ライオン会議を開催する 

奉仕と会員への献身の意をたたえるため、「ビリーブ・イン・サービス(奉仕の力を信じる)」や「ファーストビリーバー」といった賞を含む、様々なアワードに関する詳しい情報が提供されます。 



≫ 明るい未来づくりを信じる 

ライオンズクラブ国際協会は長い間、子どもや若者への奉仕に力を注いできました。ライオンズのプログラムは成長していく過程をより前向きな経験とするものです。私たちが手助けする子どもはどの子も責任感が強く、思いやりのある大人に成長するでしょう。若者を引き入れるために、私たちは以下のことを行っていきます。 

・ ライオンズクエスト・プログラムを振興し、世界中の青少年に不可欠なライフスキルを教える 
・ 前向きな自己イメージを持たせ、自信をつけてくれる青少年活動を拡大する 
・ ライオンズに児童や若年成人の模範となるよう奨励する 
・ 世界中の教育、保護施設、保健におけるニーズの充足を続けていけるよう、「ライオンズ児童奉仕」プログラムに対する認識を高める



≫ リーダーシップを信じる
 

ライオンズクラブ国際協会には優れたリーダーがいます。指導力育成はライオンズに入会したその日に始まるべきことです。リーダーとなる可能性のある人を見極め、育てていくため、私たちは以下のことを行っていきます。 

・ 会員の研修の必要性に耳を傾け、成長への機会を提供し、グローバル指導力育成チームによる支援を通じて指導にあたる 
・ 「ライオンズ基礎メンター・プログラム」の使用を推進・奨励する 
・ クラブ役員とゾーン・チェアパーソンを対象とする実用的な実務研修を実施する 
・ オンライン研修資料や研修コースの活用を奨励する(リーダーシップ情報センター/ライオンズ学習センター) 
・ 指導力育成の機会について、会員に伝える 
・ 現地およびライオンズクラブ国際協会の研修プログラムへの参加を奨励する



≫ より良いイメージづくりを信じる
 

奉仕と効果的なPR活動は切り離すことができません。インターネットやソーシャルメディアは、私たちが仕事をし、ライオンズ内外と触れ合う方法に大きな影響を及ぼしています。今年度、私たちはクラブと地区にウェブサイトだけでなくフェースブックのページも設けるよう奨励していきます。



≫ 社会への還元を信じる 


ライオンズは奉仕をするだけでなく、自己の財源を分け与えます。私たちはLCIFへの支援を強調し、増大させる必要があります。これを成し遂げるため私たちは以下を行っていきます。 

・ LCIFの各種プログラムと、それらが一人ひとりの人生に及ぼす影響について理解を深める 
・ クラブおよび個人からのLCIF献金を推進する 
・ 献金とPRにおいて複合地区および地区のLCIFコーディネーターと連携する 

国際テーマ「I Believe 〜 信じる」は、地区内ライオンズやクラブに、自らの信念を身をもって示すため、勇気を出して決意を固め行動を起こすよう呼びかけるものです。こうした行動によって、ライオンズクラブの奉仕のネットワークを信じる力が形となり、現在そして今後、世界中にインパクトを与えるのです。




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